ノイバラ
Rosa multiflora
バラ科
バラ属
ノイバラは日本にほんの野生やせいのバラです。荊いばらは刺とげのある植物しょくぶつのことを総称そうしょうして言いいます。ノイバラのある野山のやまを歩あるいていると、服ふくに刺とげが引ひっかかったり、体からだに刺ささって痛いたい思おもいをします。
花が咲く時期
5~6月
実がなる時期
9~11月
分類:落葉低木
ノイバラの花
ノイバラの実
ノイバラの葉

つながってるいきもの

ヤクシマルリシジミ
2010年ねんぐらいから北部九州ほくぶきゅうしゅうまで生息域せいそくいきを北上ほくじょうさせてきた南方系なんぽうけいのヤクシマルリシジミは、今いまでは平地へいちで普通ふつうに見みられるチョウになってきました。従来じゅうらいからいるルリシジミやサツマシジミによく似にているためか認識度にんしきどが上あがりませんが、1970年代ねんだいは屋久島以南やくしまいなんに行いかなければ出会であえなかったチョウです。幼虫ようちゅうは多種たしゅの樹木じゅもくを食たべ、冬場ふゆばは特とくにバラに多おおいです。
ヤクシマルリシジミ卵たまご

ヤクシマルリシジミ幼虫ようちゅう

ヤクシマルリシジミ成虫せいちゅう

オイワケキエダシャク(蛾が)

オビカレハ(蛾が)
オビカレハの成虫せいちゅう

オビカレハの幼虫ようちゅう

キエダシャク(蛾が)
キエダシャクの成虫せいちゅう

キエダシャクの幼虫ようちゅう

クロシラフクチバ(蛾が)

クロツヤミノガ(蛾が)

シラフクチバ(蛾が)
クロシラフクチバに似にています。

シロオビフユシャク(蛾が

ナミスジコアオシャク(蛾が)

ニセバラシロヒメハマキ(蛾が)

バラシロヒメハマキ(蛾が)

フタナミトビヒメシャク(蛾が)
2化かの個体こたいは紋もんが不鮮明ふせんめいになります。オスは触角しょっかくが櫛歯状くしばじょうの髭ひげがあります。また、後脚こうきゃく脛節けいせつの距けづめが2対ついがメス、1対ついがオスです。

フチグロトゲエダシャク(蛾が)

マイマイガ(蛾が)
幼虫ようちゅうの顔かおは(┃ω┃)。卵塊らんかいには産卵時さんらんじにメスが植うえた毛けがあります。
マイマイガの成虫せいちゅう

マイマイガの幼虫ようちゅう

マエキヒメシャク(蛾が)
角張かくばった後翅こうしと全体ぜんたいにまぶされた黒くろい鱗粉りんぷん、後翅こうしの突起とっきなどが特徴とくちょうです。

わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。

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