北山森クラブ

チャノキ
Camellia sinensis
ツバキ科
ツバキ属
中国(ちゅうごく)から(ふる)時代(じだい)輸入(ゆにゅう)され、全国(ぜんこく)各地(かくち)緑茶(りょくちゃ)(よう)として(ひろ)栽培(さいばい)されています。日本(にほん)最初(さいしょ)のお(ちゃ)栽培(さいばい)成功地(せいこうち)神埼市(かんざきし)東脊振(ひがしせふり)で、嬉野市(うれしのし)(ちゃ)どころとして有名(ゆうめい)です。()()んでも(つよ)いことから生垣(いけがき)利用(りよう)されたりもします。写真(しゃしん)嬉野市(うれしのし)不動山(ふどうやま)大茶樹(だいちゃじゅ)です。
花が咲く時期
10~11月
実がなる時期
3月
分類:常緑低木
チャノキの花
チャノキの実
チャノキの葉

つながってるいきもの

チャミノガ
幼虫ようちゅうがチャノキのべるのでチャミノガとばれるガがいます。幼虫ようちゅうはミノムシでをくっつけたみのなかひそんでいます。おおきめのミノムシにはオオミノガ、ニトベミノガとこのチャミノガがいますが、オオミノガは大陸たいりくからやってきたヤドリバエに駆逐くちくされてしまい、なくなりました。チャミノガはいろんな植物しょくぶつべ、カイヅカイブキにもいます。
チャミノガのみの

チャドクガ
チャノキ、ツバキとおなじくねんに2かいチャドクガの幼虫ようちゅう発生はっせいします。薄茶色うすちゃいろのケムシで、ちいさいころすうじゅうひきならんでべ、成長せいちょうするにしたがってバラバラに全体ぜんたいひろがります。このケムシはえないちいさなどく何万なんまんぼんっていてけやすく、さわるだけでなくそばにいただけでかぶれたりします。ふれたらつよみずばやあらながすのが大事だいじです。
チャドクガ成虫せいちゅう


チャドクガの交尾こうび

チャドクガの卵塊らんかい

チャドクガ幼虫ようちゅう

アカイラガ(
幼虫ようちゅうおおきな突起とっきに、さら二次にじとげっていますが、イラガなかとげはかなりほそほうです。
アカイラガの成虫せいちゅう

アカイラガの幼虫ようちゅう

アミメマドガ(

オオアトキハマキ(
普通ふつうしゅですがどちらかとうと寒冷地かんれいちで、関東かんとうではやまかないとなかなかられません。アトキハマキにていますが本種ほんしゅほう地色じいろうすく、全体ぜんたい網目あみめ模様もよう目立めだっています。ヒナタハマキメスと本種ほんしゅメスは外見がいけんでの区別くべつ大変困難たいへんこんなんです。

オキナワルリチラシ(

チャノウンモンエダシャク(

チャハマキ(
幼虫ようちゅうは、おどろくほどおおくの種類しゅるいにわたる植物しょくぶつべます。

テングイラガ(
幼虫ようちゅう肉質にくしつ突起とっきじょう多数たすう毒棘どくばりち、れると激痛げきつうあたえます。あかれますがほとんどかゆみはなく、3ぐらい治癒ちゆします。
テングイラガの成虫せいちゅう

テングイラガの幼虫ようちゅう

ナミガタエダシャク(

ナミスジコアオシャク(

ヨモギエダシャク(
個体こたい変異へんいつよしゅ本種ほんしゅ一属いちぞく一種いっしゅで、分類上ぶんるいじょう独立どくりつした種類しゅるいのようで、ほか地味系じみけいエダシャクとは微妙びみょうちがいがあります。前翅ぜんしかたち特徴とくちょうがあり、わずかなですが、ほか地味系じみけい(cleoraぞく,hypomecisぞく)などよりも若干じゃっかん細長ほそなが傾向けいこうがあります。この前翅ぜんしかたち第一だいいち印象いんしょう直結ちょっけつするひとつの要素ようそです。おなじような前翅ぜんしかたちをしている地味系じみけいでは、セブトエダシャクなどがいますが、横線よこせんなどで見分みわけられます。
ヨモギエダシャクの成虫せいちゅう

ヨモギエダシャクの幼虫ようちゅう

わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
不正解ふせいかいです。

佐賀とのつながり

イベント