コマユミ
Euonymus alatus
ニシキギ科
ニシキギ属
秋(あき)に葉(は)や実(み)が赤(あか)く色(いろ)づいてきれいな木(き)です。木(き)は小(ちい)さく普段(ふだん)は目立(めだ)ちませんが、紅葉(こうよう)の時期(じき)には存在感(そんざいかん)を出(だ)します。春(はる)に咲(さ)く花(はな)は薄緑色(うすみどりいろ)で小(ちい)さく咲(さ)いてるのが分(わ)からないくらいです。公園(こうえん)や庭(にわ)によく植(う)えられている同(おな)じ仲間(なかま)の木(き)にニシキギがありますが、ニシキギの小枝(こえだ)には翼(よく)があるので見分(みわ)けられます。マユミという木(き)があり、それよりも小(ちい)さいのでコマユミと呼(よ)ばれています。
花が咲く時期
5月
実がなる時期
10月
分類:落葉低木
2022.5.18 唐津市作礼山
コマユミの花
2022.10.8 神埼市脊振山
コマユミの実
2022.7.27 唐津市作礼山
コマユミの葉
2022.5.18 唐津市作礼山
コマユミの樹皮
2022.10.28 鹿島市
コマユミの冬芽

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ミノウスバ(蛾が)
幼虫ようちゅうは無毒むどくです。
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ユウマダラエダシャク
生いけ垣がきにマサキを植うえてある家いえが少すくなくなりました。昔むかしは生いけ垣がきといえばマサキだったのに。狭せまい敷地しきちいっぱいに建たてるので、生いけ垣がきのスペースがありません。その代かわりに洒落しゃれた塀へいやフェンス。それにつれて、ユウマダラエダシャクも随分ずいぶん減へってしまいました。シーズーがこちらを向むいた顔かおみたいです。そっくりさんが多おおくてなかなか難むずかしいグループなのです。
ユウマダラエダシャク成虫せいちゅう

ユウマダラエダシャク幼虫ようちゅう

わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
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