キヅタ
Hedera rhombea
ウコギ科
キヅタ属
気根(きこん)を出(だ)して木(き)や岩(いわ)の上(うえ)をはい登(のぼ)ってうっそうと茂(しげ)ります。キヅタは年間(ねんかん)を通(つう)じて葉(は)を落(お)とさない常緑性(じょうりょくせい)で、光沢(こうたく)のある葉(は)を冬(ふゆ)でもつけていることから「フユヅタ」の別名(べつめい)もあります。同(おな)じ仲間(なかま)のツタは落葉性(らくようせい)であるため区別(くべつ)して「ナツヅタ」と呼(よ)ばれます。若(わか)い株(かぶ)のキヅタの葉(は)は浅(あさ)く裂(さ)けて3~5角形(かっけい)になりますが、古(ふる)い株(かぶ)のキヅタの葉(は)はひし形(がた)に近(ちか)い卵型(たまごがた)で裂(さ)け目(め)もありません。
花が咲く時期
10~12月
実がなる時期
5~6月
分類:常緑性木状つる
2022.10.20 佐賀市富士町大串
キヅタの花
キヅタの実
キヅタの葉
キヅタの樹皮

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センノカミキリ
ウコギ科かのセンノキ食たべるセンノカミキリやカクレミノを食たべるタテジマカミキリは、同おなじくキヅタ・セイヨウキヅタ・カミヤツデにも集あつまってきます。大おおきめのカミキリで、くらい灰褐色はいかっしょくのしぶい体からだに立派りっぱで長ながい触角しょっかくを持もっています。幼虫ようちゅうはこれらの植物しょくぶつの生いきた茎くきの中なかを食たべ進すすみ、羽化うかした成虫せいちゅうは食樹しょくじゅにとまって葉はを食たべます。

センノカミキリ成虫せいちゅう

わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
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