カラタチバナ
Ardisia crispa
サクラソウ科
ヤブコウジ属
佐賀県(さがけん)では標高(ひょうこう)の低(ひく)い地域(ちいき)の樹林(じゅりん)の下(した)や竹(たけ)やぶなどに生(は)えています。背(せ)が低(ひく)い木(き)なので草(くさ)と思(おも)ってしまいます。カラタチバナは江戸(えど)時代(じだい)に人気(にんき)となり大(だい)ブームとなってたくさん栽培(さいばい)されてたそうです。センリョウ(千両(せんりょう))、マンリョウ(万両(まんりょう))と並(なら)んでカラタチバナは(百両(ひゃくりょう))と呼(よ)ばれ縁起(えんぎ)のいい木(き)とされています。冬(ふゆ)につく赤(あか)い実(み)がきれいなのでお正月(しょうがつ)飾(かざ)りなどに使(つか)われます。
花が咲く時期
6~7月
実がなる時期
10~12月
分類:常緑小低木
カラタチバナの花
カラタチバナの実
カラタチバナの葉

つながってるいきもの

クロシオハマキ(蛾が)
名前なまえの通とおり南方なんぽう系けいの常緑じょうりょく広葉樹林こうようじゅりんに多おおい蛾がですが、最近さいきんでは関東かんとう南部なんぶでも急速きゅうそくに勢力せいりょくを伸のばしている様子ようすです。

わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
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佐賀とのつながり

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