北山森クラブ

アセビ
Pieris japonica
ツツジ科
アセビ属
はるにたくさんのしろちいさなはなえだからぶらがったようにいてきれいです。このにはどくがあって、アセビを漢字かんじうまよいきます。うまがこのべてどくにやられしびれ、さけったようになったことからつけられました。動物どうぶつべるとあしがしびれるからあししびれがアセビになったともわれます。公園こうえんなどによくえられています。
花が咲く時期
3月
実がなる時期
9月
分類:常緑小高木
アセビの花
アセビの実
アセビの葉
アセビの樹皮

佐賀とのつながり

コツバメ

近年随分と減ってしまった昆虫の一つにコツバメという小さなチョウがいます。春だけその姿を見せ、小さくて地味な色をして林縁や枝先を素早く飛び回りますので、なかなか目に止まりません。こういう春にしか現れない生き物たちをスプリング・エフェメラルと呼びます。幼虫はツツジ科のアセビ、シャシャンボ、ツツジ、シャクナゲなどを食べます。

 

トサカグンバイ

アセビやネジキの葉が点々と茶色に変わっていたら、葉を裏返してみてみましょう。何やら汚く汚れていますが、目を近づけるなり虫眼鏡で見るなりすると変な格好の小さなムシがいくつも見つかったりします。これは大きくくくるとカメムシの群に含まれるグンバイムシの1種であるトサカグンバイです。透明な翅の形が相撲の軍配に似ています。

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