北山森クラブ

タンナサワフタギ
Symplocos coreana
ハイノキ科
ハイノキ属
えだよこひろくはって、谷間たにまさわをおおうようにしているようすから、さわにふたをするがサワフタギになったとわれています。しろはながきれいです。佐賀県さがけんでは脊振山せふりさんなどのたかやまで見られます。
花が咲く時期
6月
実がなる時期
9~10月
分類:落葉小高木
タンナサワフタギの花
タンナサワフタギの実
タンナサワフタギの葉
タンナサワフタギの樹皮

佐賀とのつながり

つながってるいきもの

シロシタホタルガ
クロミノサワフタギやタンナサワフタギのに、黒赤黃くろあかき毒々どくどくしいいろをしたずんぐりむっくりの幼虫ようちゅうがいたら、それはシロシタホタルガの幼虫ようちゅうです。さわるといやにおいのするしる体表たいひょうからします。成虫せいちゅうはホタルガによくて、あかむね青黒あおぐろはねっています。はね白帯しろおび位置いちすこちがうのと、うしはねしろ部分ぶぶん(シロシタ)の有無うむ区別点くべつてんです。

シロシタホタルガ終齢幼虫しゅうれいようちゅう

シロシタホタルガ成虫せいちゅう

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