アオモジ
Litsea citriodora
クスノキ科
ハマビワ属
アオモジの名前(なまえ)の由来(ゆらい)は、樹皮(じゅひ)につく黒(くろ)い模様(もよう)が、若(わか)い青々(あおあお)とした枝(えだ)に文字(もじ)が書(か)かれてるように見(み)えるためです。早春(そうしゅん)にクリーム色(いろ)の花(はな)を咲(さ)かせます。春(はる)のお彼岸(ひがん)に仏前(ぶつぜん)に飾(かざ)られるのでホトケサンバナともよばれます。木(き)が伐採(ばっさい)され日光(にっこう)が地面(じめん)に射(さ)すと地温(ちおん)が上(あ)がり、土(つち)の中(なか)で眠(ねむ)っていたクロモジの種(たね)が発芽(はつが)し、一斉(いっせい)に生(は)えてきます。枝葉(えだは)にはクスノキ科(か)の樹木(じゅもく)特有(とくゆう)の独特(どくとく)のにおいがあります。
花が咲く時期
3月
実がなる時期
8月
分類:落葉小高木
アオモジの花
アオモジの実
2022.5.27 唐津市七山藤川
アオモジの葉
2022.7.10 有田町黒髪山
アオモジの樹皮
アオモジの冬芽

若わかい枝えだは青々あおあおしていて、そこについた黒くろい模様もようが文字もじを書かいたように見みえることからアオモジの名前なまえがついた。

つながってるいきもの

ゴマダラシロエダシャク
本州ほんしゅうから九州きゅうしゅうにかけて分布ぶんぷします。成虫せいちゅうは格好かっこいいやや大型おおがたのガで、白しろい翅はねには黒くろい斑紋はんもんだけがある白黒しろくろモノトーンが特徴とくちょうで、近縁きんえんでよく似にているけれども黄色きいろい紋もんが交まじるオオゴマダラエダシャクとの区別点くべつてんです。幼虫ようちゅうはクスノキ科かのアオモジ、ダンコウバイ、ヤマコウバシ、クロモジなどを食たべるシャクトリムシです。 成虫せいちゅうは5-8月がつに出現しゅつげんし、夜間やかん、明あかりに飛来ひらいします。
ゴマダラシロエダシャク成虫せいちゅう

チャミノガ(蛾が)

ウスクモエダシャク(蛾が)

やってみよう!


Warning: file_get_contents(https://www.youtube.com/feeds/videos.xml?channel_id=UCBOsjGX0R_jq5ML2T18zapw): failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.0 404 Not Found in /home/moripro/minnanomoripj.org/public_html/wp/wp-content/themes/moripro_var001/template-parts/content-kikokiko_yt.php on line 72

Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/moripro/minnanomoripj.org/public_html/wp/wp-content/themes/moripro_var001/template-parts/content-kikokiko_yt.php on line 76

わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。

佐賀とのつながり

イベント