ソヨゴ
Ilex pebunculosa
モチノキ科
モチノキ属
葉はっぱがかたく、風かぜが吹ふくとそよそよとゆれて音おとを出だすようすからソヨゴという名ながつけられたそうです。葉はっぱのふちは波打なみうっています。冬ふゆに実みが赤あかく色いろづくのでクリスマスの飾かざりに使つかわれたりします。樹皮じゅひは染色せんしょくに利用りようされてました。
花が咲く時期
4~5月
実がなる時期
7~8月
分類:常緑小高木
ソヨゴの花
ソヨゴの実
ソヨゴの葉
ソヨゴの樹皮
ソヨゴの冬芽

つながってるいきもの

クシヒゲムラサキハマキ(蛾が)

ツマキエダシャク(蛾が)

ハグルマエダシャク(蛾が)

マエキオエダシャク
日本にほんでは本州ほんしゅう~南西諸島なんせいしょとうまで広ひろく分布ぶんぷし、成虫せいちゅうは4月がつと6月がつ~8月がつの年間ねんかん2回かい出現しゅつげんします。一様いちように灰褐色はいかっしょくの翅はねをもつやや小型こがたのガで、翅はねを真横まよこに広ひろげてとまり、灯火ともしびにもよく飛とんできます。幼虫ようちゅうはシャクトリムシですが、体からだの前半ぜんはんが膨ふくらんでいて、色々いろいろと色彩変異しきさいへんいに富とんでいます。主おもにモチノキ科かのイヌツゲ、アオハダ、クロガネモチ、ケヤキなどを食たべます。モンオビオエダシャクに似にていますが、出現期しゅつげんきが異ことなります。

マエキトビエダシャク(蛾が)
オオマエキトビエダシャクに似にていますが、本種ほんしゅは、前翅縁ぜんしえんが縁ふちが黄色きいろいだけで斑紋状はんもんじょうになりません。

わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
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