シャシャンボ
Avaccinium bracteatum
ツツジ科
スノキ属
黒(くろ)く熟(じゅく)した実(み)は甘酸(あまず)っぱく食(た)べれます。ブルーベリーとおなじ仲間(なかま)で、「日本(にほん)のブルーベリー」とも呼(よ)ばれます。丸(まる)い小(ちい)さな実(み)がたくさんつくようすを、小(ちい)さい坊(ぼう)や、すなわち「小小(しょうしょん)ん坊(ぼう)」とよんだものが、シャシャンボになったと言(い)われています。木(き)が大(おお)きくなと樹皮(じゅひ)がはがれ落(お)ちて赤(あか)みがかっていきます。夏(なつ)に白色(しろいろ)の小(ちい)さな釣鐘(つりがね)の形(かたち)に似(に)た花(はな)が並(なら)んで咲(さ)きます。
花が咲く時期
6~7月
実がなる時期
10~11月
分類:常緑小高木
2022.6.22 太良町竹崎城址展望台公園
シャシャンボの花
2022.11.25 21世紀県民の森
シャシャンボの実
2022.6.22 太良町竹崎城址展望台公園
シャシャンボの葉
2022.6.7 唐津市鏡山
シャシャンボの樹皮
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コツバメ
近年随分きんねんずいぶんと減へってしまった昆虫こんちゅうの一つにコツバメという小ちいさなチョウがいます。春はるだけその姿すがたを見みせ、小ちいさくて地味じみな色いろをして林縁りんえんや枝先えださきを素早すばやく飛とび回まわりますので、なかなか目めに止とまりません。こういう春はるにしか現あらわれない生いき物ものたちをスプリング・エフェメラルと呼よびます。幼虫ようちゅうはツツジ科かのアセビ、シャシャンボ、ツツジ、シャクナゲなどを食たべます。

コツバメ成虫せいちゅう

キバラケンモン(蛾が)の幼虫ようちゅう

わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
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