コガクウツギ
Hydrangea luteo-venosa
アジサイ科
アジサイ属
暖(あたた)かい地域(ちいき)の日当(ひあ)たりのいい場所(ばしょ)に生(は)えています。佐賀(さが)県内(けんない)でもふつうに見(み)れる木(き)です。木(き)の高(たか)さは大(おお)きくなっても1~2メートルぐらいにしかなりません。花(はな)は小(ちい)さいですがアジサイの仲間(なかま)で、3~5枚(まい)ついている白(しろ)い花(はな)びらに見(み)えるのは、装飾花(そうしょくか)と呼(よ)ばれる葉(は)が変化(へんか)したものです。別名(べつめい)コンテリギとも呼(よ)ばれます。それは、薄暗(うすぐら)い山(やま)の中(なか)で葉(は)が紺色(こんいろ)に光(ひか)って見(み)えるからだそうです。
花が咲く時期
6~7月
実がなる時期
9~10月
分類:落葉低木
2022.5.6 嬉野市唐泉山
コガクウツギの花
2022.10.28 鹿島市
コガクウツギの実
2022.5.26 21世紀県民の森
コガクウツギの葉
コガクウツギの冬芽

つながってるいきもの

コガクウツギの花はなに来くるハナカミキリ
林はやしの縁ふちに目立めだたなく咲さいている花はなですが、雑木ぞうき林ばやしにこの花はなが咲さいていたら立たち止どまってよく見みてみましょう。小ちいさなハナカミキリが来きていることがあります。ハナカミキリはその名なの通とおり花はなの花粉かふんや蜜みつが大好だいすきで、白しろっぽい花はなによく集あつまります。写真しゃしんにあげたハナカミキリは普通ふつうに見みられるハナカミキリですが、深山しんざんに行いくととても珍めずらしいハナカミキリがきます。
オオヒメハナカミキリ

クロハナカミキリ

タテスジホソハナカミキリ

ニンフハナカミキリ

ホソハナカミキリ

キベリシロナミシャク(蛾が)

ミスジビロードスズメ(蛾が)

わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
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佐賀とのつながり

 

 

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