北山森クラブ

ウバメガシ
Quercus phillyraeoides
ブナ科
コナラ属
海岸(かいがん)(ちか)くに()えるドングリをつける()です。ドングリの帽子(ぼうし)(ちい)さなお(さら)のようでかわいいです。佐賀県(さがけん)には自生(じせい)()はないとされています。大気汚染(たいきおせん)潮風(しおかぜ)にも(つよ)()です。()()みにも(つよ)いので生垣(いけがき)利用(りよう)されたりもしています。ウバメガシの()()いて備長炭(びんちょうたん)という火力(かりょく)(つよ)高級(こうきゅう)木炭(もくたん)(つく)られ、ウナギのかば()きや()(とり)()などで使(つか)われます。備長炭(びんちょうたん)はたたくと()んだ(おと)がするので、木琴(もっきん)風鈴(ふうりん)加工(かこう)されたりもします。
花が咲く時期
4月
実がなる時期
10月
分類:常緑低木
ウバメガシの花
ウバメガシの実
ウバメガシの葉
ウバメガシの樹皮
ウバメガシの冬芽

つながってるいきもの

クロシオキシタバ
ウバメガシは瀬戸せと内海ないかい地方ちほう四国しこく南部なんぶ九州きゅうしゅう西南部せいなんぶなどの海岸線かいがんせん自生じせいしていて、クロシオキシタバというガの幼虫ようちゅうべます。写真しゃしん瀬戸せと内海ないかいのあるしまのウバメガシのはやしうつしたクロシオキシタバです。ウバメガシは公害こうがいつよいようで、公園こうえんなどにえられることがおおいので、身近みじか公園こうえんでもこのクロシオキシタバがられるるかもしれません。
クロシオキシタバ成虫せいちゅう

クロテンキリガ(

コフサヤガ(

シロオビフユシャク(

スカシカギバ
スカシカギバの成虫せいちゅう

スカシカギバの幼虫ようちゅう

strong>セダカシャチホコ(
幼虫ようちゅうふんげます。

ツマキシャチホコ(
Phalera属内ぞくないでの本種ほんしゅ特徴とくちょうは、翅頂しちょう黄白色おうはくしょくもん内縁ないえん赤褐色あかかっしょくであることです。
ツマキシャチホコの成虫せいちゅう

ツマキシャチホコの幼虫ようちゅう

ヒメツバメアオシャク(

ヒロヘリアオイラガ
おも市街地しがいち果樹園かじゅえんなどでられる外来種がいらいしゅです。幼虫ようちゅうかるさわっただけでします。かなりいたいです。幼虫ようちゅうはアオイラガにていますが、本種ほんしゅ幼虫ようちゅうは、背中せなか中央ちゅうおうほそ暗色あんしょく縦筋たてすじがあり、2れいぐらいまでは集団しゅうだん行動こうどうります。
ヒロヘリアオイラガの成虫せいちゅう

ヒロヘリアオイラガの幼虫ようちゅう

マエナミカバナミシャク

わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
不正解ふせいかいです。

佐賀とのつながり

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