モチノキ
Ilex integra
モチノキ科
モチノキ属
モチノキの皮(かわ)をはいで石(いし)などでつぶしていくとベタベタ手(て)にくっついておもちのようになります。モチノキの名前(なまえ)はそこからつけられました。これを「鳥(とり)もち」と言(い)って、木(き)に塗(ぬ)ってしかけを作(つく)り小鳥(ことり)を捕(と)っていました。現在(げんざい)は法律(ほうりつ)で野鳥(やちょう)を捕(と)ることは禁止(きんし)されています。赤(あか)い実(み)がたくさんついてきれいなので庭木(にわき)としてよく植(う)えられています。オスの木(き)とメスの木(き)があります。
花が咲く時期
5月
実がなる時期
11月
分類:常緑高木
モチノキの花
モチノキの実
モチノキの葉
モチノキの樹皮

つながってるいきもの

オオフトカギバ(蛾が)
北部ほくぶ九州きゅうしゅうでは普通ふつうに見みられます。昔むかしはインドカギバと呼よばれていました。

オオマエキトビエダシャク(蛾が)
マエキトビエダシャクに似にていますが、本種ほんしゅは、前翅ぜんし先端せんたんにポツポツと黄色きいろい斑まだらが出でます。

クロハグルマエダシャク(蛾が)

わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
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不正解ふせいかい
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