メタセコイア
Metasequoia glyptostroboides
ヒノキ科
メタセコイア属
メタセコイアは300万年前(まんねんまえ)に絶滅(ぜつめつ) したと考(かんが)えられていましたが、1954年(ねん)に中国(ちゅうごく)で発見(はっけん)され、生(い)きた化石(かせき)と呼(よ)ばれ有名(ゆうめい)になりました。成長(せいちょう)がたいへん早(はや)くまっすぐ幹(みき)が上(うえ)に向(む)かって伸(の)び大(おお)きくなります。高(たか)さ50メートルにも達(たっ)する巨木(きょぼく)もあります。公園(こうえん)や並木(なみき)に植(う)えられていて、秋(あき)の紅葉(こうよう)がとてもきれいで人々(ひとびと)の目(め)を楽(たの)しませてくれます。葉(は)は鳥(とり)の羽根(はね)のような形(かたち)をしています。
花が咲く時期
3月
実がなる時期
11月
分類:落葉高木
メタセコイアの花
2022.12.13 佐賀市富士町麻那古
メタセコイアの実
メタセコイアの葉
メタセコイアの樹皮
メタセコイアの冬芽
メタセコイアはアイコンの公園で見ることができます。
佐賀県内の公園別樹木マップがみれる
「さがの公園樹木マップ」はこちらから

メタセコイアの紅葉(2022.12.9みやき町中原公園)

つながってるいきもの

やってみよう!

メタセコイアの実でつくってみよう!

メタセコイアの実は、やや長い球形になっていて、木の実の動物やお人形などをつくる材料にぴったり。ここでは、メタセコイアのうさぎさんを紹介します。かわいらしい形をしているので、リースに飾ったり、そのまま瓶やお皿に入れてインテリアにもなりますよ★

\メタセコイアのうさぎさん /

◎材料◎ ※皆さんの身近にあるものでつくってみよう

・身体・・・メタセコイア大小2つ

・手足・・・メロンの種または、ゴーヤや、ヒマワリの種など小さくて細長いもの

・耳 ・・・ブナの殻斗または、葉っぱやかぼちゃの種、枝など耳になりそうなもの

・目、鼻先・・・黒いタネやビーズ

・鼻・・・どんぐりの帽子

・しっぽ・・・ラグラスの穂または、ふわふわしたものや、綿など

◎道具◎

グルーガン

熱で樹脂を溶かして接着する道具。乾きが早く立体的な作品を作るときに便利です。先端が熱で熱くなるので、使うときは触らないように注意。

木工ボンド

小さな部品を接着するときに使います。乾くと透明になるので、きれいな仕上がりになります。

◎つくり方◎

1,大きなメタセコイアに小さなメタセコイアをのせてグルーガンで貼り合わせます。

2.木工ボンドで手足、耳、目、鼻をつけます。

3,後ろにしっぽをつけて出来上がり♪

わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。

佐賀とのつながり

イベント