オオカメノキ
Viburnum furcatum
レンプクソウ科
ガマズミ属
丸(まる)い大(おお)きな葉(は)がカメの甲羅(こうら)の形(かたち)によく似(に)ているのでオオカメノキとよばれています。また、葉(は)がよく虫(むし)に喰(く)われるので「虫喰(むしく)われ」からムシカリの別名(べつめい)もあります。佐賀県(さがけん)では脊振山(せふりさん)などの高(たか)い山(やま)でよく見(み)られる木(き)です。春(はる)に咲(さ)く白(しろ)い花(はな)も、秋(あき)に実(みの)る赤(あか)い果実(かじつ)も美(うつく)しい木(き)です。オオカメノキの花(はな)は、茶道(さどう)では「利休七選花(りきゅうななせんか)」の一(ひと)つに数(かぞ)えられ、千利休(せんのりきゅう)が茶会(ちゃかい)のときに好(この)んで活(い)けたと言(い)われています。
花が咲く時期
4~6月
実がなる時期
8~10月
分類:落葉小高木
オオカメノキの花
2022.8.28 神埼市脊振山
オオカメノキの実
2022.6.1 神埼市脊振山
オオカメノキの葉
オオカメノキの樹皮
オオカメノキの冬芽

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別名べつめいシロズトビハマキと言いうようにオスは頭あたま、特とくに顔面がんめんがほぼ純白じゅんぱくです。日本産にほんさんでこのなかまで頭あたまが白しろいのは本種ほんしゅのオスだけです。

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わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
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