ハゼノキ
Rhus succed anea
ウルシ科
ウルシ属
秋(あき)に葉(は)は赤(あか)く紅葉(こうよう)してとてもきれいです。佐賀県(さがけん)では標高(ひょうこう)の低(ひく)い山(やま)で見(み)られ、森林(しんりん)が伐採(ばっさい)されたあとにたくさん生(は)えてきます。葉(は)などにふれるとかぶれるので注意(ちゅうい)が必要(ひつよう)です。実(み)から和(わ)ろうそくが造(つく)られます。佐賀県(さがけん)では江戸(えど)時代(じだい)から植栽(しょくさい)が盛(さか)んに行(おこな)われ、和(わ)ろうそくは一時(いちじ)外国(がいこく)に輸出(ゆしゅつ)していたほどです。実(み)はカロリーが高(たか)いため、野鳥(やちょう)が好(この)んで食(た)べます。
花が咲く時期
5月
実がなる時期
11月
分類:落葉高木
2022.5.25 嬉野市唐泉山
ハゼノキの花
2022.9.29 神埼市日の隈公園
ハゼノキの実
2022.5.20 有田町竜門ダム
ハゼノキの葉
2022.7.7 上峰町堤
ハゼノキの樹皮
ハゼノキの冬芽

つながってるいきもの

サツマノミダマシ
今回こんかいは昆虫こんちゅうではなく、コガネグモ科かのクモです。京都府きょうとふなどではハゼノキの実みのことを「サツマの実み」と呼よびますが、このクモの腹部ふくぶが鮮あざややかな黄緑色きみどりいろをして形かたちもハゼノキの実みによく似にていることからサツマノミダマシと名付なづけられました。垂直すいちょくにそう大おおきくない網あみを張はり、夜間やかんは網あみの真まん中なかにとまっていますが昼間ひるまは枠糸わくいとの一端いったんを張はった葉はにじっとしています。
サツマノミダマシのオス

サツマノミノダマシのメス

クスサン(蛾が)

コフサヤガ(蛾が)

わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
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佐賀とのつながり

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