ナラガシワ
Quercus aliena
ブナ科
コナラ属
佐賀県では日ひの隈くま山やまなどの低ひくい山でよく見ることができる木です。大きなドングリのなる木で、帽子ぼうしはうろこもようです。葉っぱは大きくふちがぎざぎざしています。柏餅かしわもちを包つつむ葉っぱとして利用りようされてます。
花が咲く時期
4月
実がなる時期
9~10月
分類:落葉高木
ナラガシワの花
2022.10.27 佐賀市久保泉工業団地
ナラガシワの実
2022.7.29 佐賀市ざわざわ池公園
ナラガシワの葉
2022.6.26 上峰町鎮西山
ナラガシワの樹皮
ナラガシワの冬芽
ナラガシワはアイコンの公園で見ることができます。
佐賀県内の公園別樹木マップがみれる
「さがの公園樹木マップ」はこちらから

オウゴンガシワ(ナラガシワの品種ひんしゅ)

つながってるいきもの

アカシジミ
九州きゅうしゅうの低ひくい山やまや丘おかではアカシジミはとても珍めずらしいチョウでした。しかし最近さいきんは所々ところどころで見みかけられるようになりました。幼虫ようちゅうはコナラやクヌギを食たべますが、炭すみを作つくるための林はやしの伐採ばっさいがなくなり、コナラが大おおきく育そだったからではないかと思おもわれます。5月がつ下旬げじゅんから6月がつにかけて成虫せいちゅうが発生はっせいします。午後ごご3時じから夕方ゆうがたにかけてコナラの樹上じゅじょうを活発かっぱつに飛とびまわります。
アカシジミ成虫せいちゅう



アトジロエダシャク(蛾が)
春はるにだけ現あらわれる蛾がです。

ウスクモエダシャク(蛾が)

ウスバミスジエダシャク(蛾が)
前後ぜんごの翅はねの横脈紋おうみゃくもんが4つの細長ほそながい目めのように見みえます。オオバナミガタエダシャクに似にていますが、横脈紋おうみゃくもんの状態じょうたい、特とくに後翅こうしの横脈紋おうみゃくもんが本種ほんしゅでは楕円形だえんけいの紋もんの中なかに細長ほそながい線状せんじょうの淡色部たんしょくぶがあります。裏側うらがわの前翅ぜんし先端部せんたんぶに淡白色たんはくしょくの紋もんがありません。

スズキシャチホコ(蛾が)

サラサリンガ(蛾が)

プライヤハマキ蛾が)
体長たいちょう7mm程度ていど。夏型なつがたと越冬型えっとうがたがあり、斑紋はんもんが大おおきく異ことなります。ときにナラコハマキと紛まぎらわしいです。個体こたい変異へんいも強つよいです。

わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。

佐賀とのつながり

イベント