北山森クラブ

アカシデ
Caroinus laxiflora
カバノキ科
シデ属
アカシデ
神社じんじゃで見られるしめなわに紙を細長く切って下げたものを四手しでといいます。この木の花がえだかられ下がってつく姿すがたがその四手しでによくているので、シデの名前がつきました。若葉わかばと赤いが美しいので観賞用かんしょうよう盆栽ぼんさいにされます。佐賀県では標高ひょうこう500メートル以上の山で見られます。
花が咲く時期
4~5月
実がなる時期
8~9月
分類:落葉高木
アカシデの花
アカシデの実
アカシデの葉
アカシデの樹皮

佐賀とのつながり

つながってるいきもの

シロシャチホコ

本州から九州にかけて分布し、成虫は5~6月と8~9月の年2回見られます。明るく灰色っぽい、そして毛深い印象を持っています。幼虫は驚かせると、典型的なシャチホコガ科の特徴であるシャチホコ型にのけぞります。カバノキ科のアカシデ、イヌシデ、クマシデなどやブナ科、クルミ科、ニレ科、マンサク科、バラ科などかなり広範囲の植物を食べます。

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