北山森クラブ

アンズ
Prunus armeniaca
バラ科
スモモ属
中国(ちゅうごく)北部(ほくぶ)原産(げんさん)で、世界(せかい)(ひろ)果樹(かじゅ)として栽培(さいばい)されています。果実(かじつ)はだいだい(いろ)(じゅく)(かお)りがよく、そのまま(なま)()べることができます。(かた)(かわ)(つつ)まれた(しろ)()は「杏仁(あんにん・きょうにん)」と()ばれ、(あま)みのある品種(ひんしゅ)杏仁(あんにん)豆腐(どうふ)やお菓子(かし)材料(ざいりょう)に、(にが)みのある品種(ひんしゅ)(くすり)使(つか)われます。(はな)(うつく)しいので観賞用(かんしょうよう)としても(たの)しまれてます。
花が咲く時期
3~4月
実がなる時期
6月
分類:落葉小高木
アンズの花
2022.6.20 唐津市七山鳴神公園
アンズの実
2022.6.2 佐賀市金立公園
アンズの葉
アンズの樹皮

つながってるいきもの

コスカシバ(

テングイラガ(
幼虫ようちゅう肉質にくしつ突起とっきじょう多数たすう毒棘どくばりち、れると激痛げきつうあたえます。あかれますがほとんどかゆみはなく、3ぐらい治癒ちゆします。
テングイラガの成虫せいちゅう

テングイラガの幼虫ようちゅう

モモスズメ(
クチバスズメにていますが、前翅ぜんしいろあしいろ触角しょっかくふとさ(雌雄しゆう注意ちゅうい)、おおきさ、一番いちばん内側うちがわ横線よこせんはしかたなどで区別くべつできます。

ルリカミキリ
幼虫ようちゅうはこれらの生木なまき樹皮下じゅひした盛大せいだいべます。成虫せいちゅうはこれらの植物しょくぶつにとまり、主脈しゅみゃく裏側うらがわからべます。敏感びんかんですぐにんでげますがちかくにとまります。
ルリカミキリの成虫せいちゅう

ルリカミキリのあと

ウメスカシクロバ(

ウスバツバメ(
まゆしゅ葉脈ようみゃくうえかならつくるようです。からだまわりにいとってまゆ基礎きそつくり、それに体液たいえきましてかためます。表面ひょうめんには凸凹おうとつもろからかぶり、これには外側そとがわからにのみあないており内側うちがわかたからまもられています。
ウスバツバメの成虫せいちゅう

ウスバツバメの幼虫ようちゅう

ウスバツバメのまゆ

ウスバフユシャク(
ヤマウスバフユシャク、クロテンフユシャクにますが、本種ほんしゅ前翅ぜんし外横線がいおうせんゆるやかなカーブをえがきます。まったとき左右さゆうのどちらがうえになるかは、その都度つどわるようで、まってはいません。

オオシモフリスズメ(
幼虫ようちゅうさなぎ成虫せいちゅうともきます(おとはっします)。

カレハガ(幼虫ようちゅう

わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
不正解ふせいかいです。

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