オリーブ
Olea europaea
モクセイ科
オリーブ属
アフリカ原産(げんさん)の木(き)です。冬(ふゆ)温暖(おんだん)で雨(あめ)の少(すく)ない地中海(ちちゅうかい)沿岸(えんがん)で盛(さか)んに栽培(さいばい)されており、日本(にほん)では香川県(かがわけん)小豆島(しょうどしま)が産地(さんち)になっています。果実(かじつ)は渋(しぶ)をぬいて塩漬(しおづ)け、酢漬(すづ)けにして食(た)べます。タネを絞(しぼ)り食用油(しょくようあぶら)(オリーブ油(ゆ))も採(と)れます。小(ちい)さくて堅(かた)い葉(は)でオリーブ茶(ちゃ)も作(つく)られています。佐賀県(さがけん)では耕作(こうさく)放棄地(ほうきち)などにオリーブの木(き)を植(う)えて、地域(ちいき)の特産品(とくさんひん)づくりを進(すす)める取(と)り組(く)みが最近(さいきん)各地(かくち)で行(おこな)われています。
花が咲く時期
5~7月
実がなる時期
10~11月
分類:常緑小高木
オリーブの花
2022.10.24 みやき町中原公園
オリーブの実
022.12.9 みやき町中原公園
オリーブの葉
2022.10.24 みやき町中原公園
オリーブの樹皮

つながってるいきもの

シモフリスズメ(蛾が)
幼虫ようちゅうには緑色型りょくしょくがたと褐色型かっしょくがたがあり、褐色型かっしょくがたは個体こたいによって紫色むらさきいろ斑紋はんもんの変異へんいが大おおきいです。その他た幼虫ようちゅうの特徴とくちょうは、尾角びかくの表面ひょうめんがツブツブ状じょう、側面そくめんの斜線条しゃせんじょうとその先端せんたんから出でている背中せなかの逆八さかさの字紋じもん、胸節きょうせつにあるツブ状じょうのラインなどで見分みわけます。
シモフリスズメの成虫rt>せいちゅう

シモフリスズメの幼虫rt>ようちゅう

マエアカスカシノメイガ(蛾が)
成虫せいちゅうのオスの尻尾しりおには黒くろい毛束けたばがあります。南みなみの方ほうでは年中ねんじゅういます。

わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。

佐賀とのつながり

イベント