シナヒイラギ
Ilex cornuta Lindl.
モチノキ科
モチノキ属
中国(ちゅうごく)から入(はい)ってきた木(き)です。若(わか)い木(き)の葉(は)のふちには鋭(するど)い刺(とげ)があり、さわると痛(いた)いです。老木(ろうぼく)になると葉(は)の刺(とげ)はなくなります。冬(ふゆ)に実(み)が赤(あか)くなり美(うつく)しいのでクリスマスリースに使(つか)われたりします。刈(か)り込(こ)みにも強(つよ)い木(き)なので生垣(いけがき)に利用(りよう)されます。初夏(しょか)にクリーム色(いろ)の花(はな)がもこもこした感(かん)じで咲(さ)きます。「チャイニーズホーリー」、「ヒイラギモチ」の別名(べつめい)もあります。
花が咲く時期
5月
実がなる時期
10月
分類:常緑小高木
シナヒイラギの花
シナヒイラギの実
シナヒイラギの葉
シナヒイラギの樹皮
シナヒイラギはアイコンの公園で見ることができます。
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つながってるいきもの

ヘリグロテントウノミハムシ
近年きんねん、庭木にわきで目立めだつのはヒイラギ類るいの葉はが透すけたように枯かれ、みっともなくなる虫害ちゅうがいです。生いけ垣がきにしてあるところでは軒並のきなみ葉はがやられています。常緑樹じょうりょくじゅですから葉はの更新こうしんが遅おそく、いつまでもみすぼらしいままです。犯人はんにんはヘリグロテントウノミハムシという、テントウムシに擬態ぎたいした小ちいさなハムシです。驚おどろかせるとピンと飛とびます。成虫せいちゅうで越冬えっとうします。

ヘリグロテントウノミハムシ幼虫ようちゅう

ヘリグロテントウノミハムシ成虫せいちゅう

ヘリグロテントウノミハムシ樹皮下じゅひかで越冬中えっとうちゅう

やってみよう!


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わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
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