ウメモドキ
Ilex serrata
モチノキ科
モチノキ属
秋(あき)に小(ちい)さな赤(あか)い実(み)をたくさんつけてきれいなので、公園(こうえん)や庭(にわ)によく植(う)えられる木(き)です。盆栽(ぼんさい)にしたり、生(い)け花(ばな)に使(つか)われたりして観賞用(かんしょうよう)として楽(たの)しまれています。葉(は)が落(お)ちたあとも、赤(あか)い実(み)はしわしわになって残(のこ)っています。ウメモドキの名前(なまえ)は、葉(は)がウメの葉(は)に似(に)ていることからついたものです。木(き)は大(おお)きくはならず、幹(みき)は株立(かぶだ)ち状(じょう)になることが多(おお)いです。
花が咲く時期
6月
実がなる時期
10~11月
分類:落葉低木
ウメモドキの花
ウメモドキの実
ウメモドキの葉
ウメモドキの樹皮
ウメモドキの冬芽
ウメモドキはアイコンの公園で見ることができます。
佐賀県内の公園別樹木マップがみれる
「さがの公園樹木マップ」はこちらから

つながってるいきもの

ツマキエダシャク(蛾が)

マエキオエダシャク
日本にほんでは本州ほんしゅう~南西諸島なんせいしょとうまで広ひろく分布ぶんぷし、成虫せいちゅうは4月がつと6月がつ~8月がつの年間ねんかん2回かい出現しゅつげんします。一様いちように灰褐色はいかっしょくの翅はねをもつやや小型こがたのガで、翅はねを真横まよこに広ひろげてとまり、灯火ともしびにもよく飛とんできます。幼虫ようちゅうはシャクトリムシですが、体からだの前半ぜんはんが膨ふくらんでいて、色々いろいろと色彩変異しきさいへんいに富とんでいます。主おもにモチノキ科かのイヌツゲ、アオハダ、クロガネモチ、ケヤキなどを食たべます。モンオビオエダシャクに似にていますが、出現期しゅつげんきが異ことなります。
マエキオエダシャク幼虫ようちゅう

マエキオエダシャク成虫せいちゅう

マエキトビエダシャク(蛾が)
オオマエキトビエダシャクに似にていますが、本種ほんしゅは、前翅縁ぜんしえんが縁ふちが黄色きいろいだけで斑紋状はんもんじょうになりません。

やってみよう!


Warning: file_get_contents(https://www.youtube.com/feeds/videos.xml?channel_id=UCBOsjGX0R_jq5ML2T18zapw): failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.0 404 Not Found in /home/moripro/minnanomoripj.org/public_html/wp/wp-content/themes/moripro_var001/template-parts/content-kikokiko_yt.php on line 72

Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/moripro/minnanomoripj.org/public_html/wp/wp-content/themes/moripro_var001/template-parts/content-kikokiko_yt.php on line 76

わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。

佐賀とのつながり

イベント