マユミ
Euonymus sieboldianus
ニシキギ科
ニシキギ属
枝えだがよくしなるので、むかしから弓ゆみを作つくるのに利用りようされました。名前なまえはここからつけられました。秋あきに赤あかく熟じゅくした果実かじつは美うつくしく、庭にわなどによく植うえられます。佐賀県さがけんでは山地さんちの谷たにや斜面しゃめんの湿気しっけのある場所ばしょで多おおく見みられます。
花が咲く時期
5月
実がなる時期
10~12月
分類:落葉小高木
マユミの花
2022.11.21 21世紀県民の森
マユミの実
2022.5.30 21世紀県民の森
マユミの葉
マユミの樹皮
マユミの冬芽

つながってるいきもの

ミノウスバ
北風きたかぜが吹ふき始はじめるかなという時期じきに、昼間ひるまふわふわ飛とぶオレンジ色いろの目立めだつ小型こがたのガがいます。ミノウスバという、半なかば透すけた翅はねを持もち、風かぜに乗のりやすいようにオレンジ色いろと黒くろの長ながい毛けがたくさん生はえています。メスはマユミなどの枝先えださきにびっしりとたくさんの卵たまごを産うみ付つけます。春はるに孵かえった幼虫ようちゅうは5月がつ頃ごろ地面じめんに降おりて物陰ものかげで蛹さなぎになって夏なつを過すごします。
ミノウスバ成虫せいちゅう

ミノウスバ幼虫ようちゅう

ミノウスバ幼虫ようちゅう

ウスイロオオエダシャク(蛾が)
アサヒナオオエダシャクと似にています。

ヒロオビトンボエダシャク(蛾が)
ヒロオビトンボエダシャクの成虫せいちゅう

ヒロオビトンボエダシャクの幼虫ようちゅう

ワモンナガハムシ
成虫せいちゅうは食樹しょくじゅで見みられますが、個体数こたいすうはとても少すくないです。

やってみよう!


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わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
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