ハリエンジュ
Robinia pseudoacacia L.
マメ科
ハリエンジュ属
ニセアカシアとも呼(よ)ばれます。北(きた)アメリカから明治(めいじ)時代(じだい)に日本(にほん)に入(はい)ってきた木(き)です。やせた土地(とち)でもよく育(そだ)ち、大気汚染(たいきおせん)にも強(つよ)いので工業地帯(こうぎょうちたい)の緑化樹(りょっかじゅ)としてよく植(う)えられています。花(はな)はミツバチの重要(じゅうよう)な蜜源(みつげん)になっており、養蜂家(ようほうか)にとっては大切(たいせつ)な木(き)です。根(ね)から芽(め)が出(で)て育(そだ)ち周辺(しゅうへん)に広(ひろ) がっていくので、場所(ばしょ)によっては環境(かんきょう)に影響(えいきょう)を与(あた)えるということで伐採(ばっさい)されています。葉(は)のつけ根(ね)に小(ちい)さなトゲがあるのが特徴(とくちょう)です。
花が咲く時期
4~5月
実がなる時期
9~10月
分類:落葉高木
2022.5.11 佐賀市富士町栗並
ハリエンジュの花
2022.9.29 佐賀市富士町栗並
ハリエンジュの実
2022.5.11 佐賀市富士町栗並
ハリエンジュの葉
2022.5.11 佐賀市富士町栗並
ハリエンジュの樹皮
ハリエンジュの冬芽
ハリエンジュはアイコンの公園で見ることができます。
佐賀県内の公園別樹木マップがみれる
「さがの公園樹木マップ」はこちらから

葉はのつけ根ねに針状はりじょうの刺とげがある。

根ねから芽めを出だして周囲しゅういに広ひろがっていく特徴とくちょうがあります。佐賀県森林公園さがけんしんりんこうえん

つながってるいきもの

ウンモンクチバ(蛾が)

オオエグリシャチホコ(蛾が)
卵たまごの表面ひょうめんは純白じゅんぱくで中身なかみは深緑ふかみどりです。

オオケンモン(蛾が)
オオケンモンの成虫せいちゅう)

オオケンモンの幼虫ようちゅう)

カシルリオトシブミ
いるいろな植物しょくぶつで見みられますが、イタドリの葉はにいることが多おおいです。

ゴマフリドクガ(蛾が)
オキナワドクガと同種どうしゅの可能性かのうせいもあります。
ゴマフリドクガの成虫せいちゅう

ゴマフリドクガの幼虫ようちゅう

トビイロスズメ(蛾が)
トビイロスズメの成虫せいちゅう

トビイロスズメの幼虫ようちゅう

ルリシジミ
各種かくしゅの花はなに来くるほか、オスは路上ろじょうで吸水きゅうすいします。近年きんねんは北上種ほくじょうしゅのヤクルリシジミのほうがよく見みかけられます。
ルリシジミの成虫せいちゅう


ルリシジミの卵たまご

ルリシジミの幼虫ようちゅう

わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
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