カマツカ
Pourthiaea villosa var.laevis
バラ科
カマツカ属
初夏(しょか)に白(しろ)い花(はな)がたくさん咲(さ)いて雪(ゆき)のように見(み)えてきれいなので「夏雪(なつゆき)」と呼(よ)ばれます。秋(あき)につく赤(あか)い実(み)は食(た)べれます。木(き)は堅(かた)くじょうぶで折(お)れにくいので、農具(のうぐ)のカマの柄(え)に使(つか)われたことから、カマツカの名前(なまえ)がつきました。また、家畜(かちく)の牛(うし)が勝手(かって)に動(うご)かないように、牛(うし)の鼻(はな)に穴(あな)をあけて木(き)の輪(わ)っかを付(つ)けますが、それに使(つか)われる木(き)がカマツカなので、「ウシコロシ」という怖(こわ)い別名(べつめい)もあります。
花が咲く時期
4~6月
実がなる時期
10~11月
分類:落葉小高木
2022.5.18 唐津市作礼山
カマツカの花
2022.10.23 佐賀市鬼の鼻岩
カマツカの実
カマツカの葉
2022.5.18 唐津市作礼山
カマツカの樹皮

つながってるいきもの

オオナミガタアオシャク(蛾が)
Jodis属ぞくでは最もっとも大型おおがた。翅型はねがたは丸まるく、外横線がいおうせんは鋸歯状きょしじょうで内横線ないおうせんは深ふかく波状なみじょうになっています。横脈上おうみゃくじょうに濃こい緑色みどりいろの細長ほそながい直線ちょくせんが出でます。

キバラケンモン(蛾が)の幼虫ようちゅう

クロボシツツハムシ
赤あかと黒くろのなかなかきれいな成虫せいちゅうです。鳥とりなどが食たべないテントウムシに擬態ぎたいしているようです。

コヨツメエダシャク(蛾が)

シロオビフユシャク(蛾が

ニトベシャチホコ(蛾が

ニワトコドクガ(蛾が
幼虫ようちゅうは無毒むどくです。

やってみよう!


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わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
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