ヤマモモ
Myrica rubura
ヤマモモ科
ヤマモモ属
オスの木(き)とメスの木(き)があり、メスの木(き)には夏(なつ)につぶつぶのビー玉(だま)ぐらいの大(おお)きさの丸(まる)い赤(あか)い実(み)がつきます。あまずっぱい味(あじ)がします。生(なま)のままでも食(た)べれますが、日(ひ)もちが悪(わる)いため砂糖漬(さとうづ)けにしたり、ジャムや果実酒(かじつしゅ)にも加工(かこう)されます。佐賀県(さがけん)では標高(ひょうこう)の低(ひく)い暖(あたた)かい地域(ちいき)に生(は)える木(き)です。大気汚染(たいきおせん)に強(つよ)い木(き)なので、公園(こうえん)や街路樹(がいろじゅ)としてもよく植(う)えられています。
花が咲く時期
3月
実がなる時期
6月
分類:常緑高木
ヤマモモの花
ヤマモモの実
ヤマモモの葉
ヤマモモの樹皮

つながってるいきもの

サツマシジミ
鹿児島かごしまで初はじめて採集さいしゅされたのでサツマシジミと名前なまえがついています。飛とんでいるときはルリシジミにそっくりでなかな見分みわけが難むずかしいチョウです。翅はねの裏うらはルリシジミよりも白しろっぽく、黒斑こくはんの数かずが少すくなくて大おおきい感かんじです。オスでは翅表しひょうの外縁部がいえんぶが明あかるくなり、メスでは内側うちがわの明あかるい部分ぶぶんが白しろに近ちかくなります。幼虫ようちゅうは各種かくしゅの木きや草花くさばなの蕾つぼみを食たべます。
サツマシジミ成虫せいちゅうメス産卵さんらん

サツマシジミ成虫せいちゅうオス

アカジママドガ(蛾が)
南日本みなみにほんでは区別くべつの付つかない近縁種きんえんしゅがいますので注意ちゅういが必要ひつようです。

ビロードハマキ(蛾が)
オス、メスでは大おおきさや前翅ぜんしの模様もようの白色しろいろが占しめる領域りょういきの大おおきさが異ことなります。幼虫ようちゅう越冬えっとうで、常緑樹じょうりょくじゅの葉はを合あわせた中なかにいます。
ビロードハマキの成虫せいちゅう

ビロードハマキの幼虫ようちゅう

ヨツモンマエジロアオシャク(蛾が)

オオトビスジエダシャク(蛾が)
ウストビスジエダシャクに似にていますが、本種ほんしゅの方ほうが一般的いっぱんてきに白しろいです。

わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
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