アオハダ
Ilex macropoda
モチノキ科
モチノキ属
木◎の幹みきの皮かわを爪つめではがすと緑色みどりいろの肌はだの部分ぶぶんが見みえることから、アオハダという名前なまえがつきました。日本にほんでは古ふるい時代じだいには、緑色みどりいろは青色あおいろに含ふくまれていました。緑色みどりいろの葉はも青葉あおばと言いいます。アオハダの青あおも緑色みどりいろのことになります。秋あきに赤あかい実みをたくさんつけてきれいなので、庭にわなどによく植うえられます。新芽しんめは食用しょくようにもなり、葉はは乾燥かんそうしてお茶ちゃとして飲のまれてたそうです。
花が咲く時期
5~6月
実がなる時期
10月
分類:落葉高木
2022.6.1 神埼市脊振山
アオハダの花
アオハダの実
2022.6.1 神埼市脊振山
アオハダの葉
アオハダ
アオハダの樹皮

アオハダの名前なまえの由来ゆらいは樹皮じゅひを少すこし剥はげば青あおい肌はだが現あらわれることから。

アオハダの紅葉

つながってるいきもの

マエキオエダシャク
日本にほんでは本州ほんしゅう~南西諸島なんせいしょとうまで広ひろく分布ぶんぷし、成虫せいちゅうは4月がつと6月がつ~8月がつの年間ねんかん2回かい出現しゅつげんします。一様いちように灰褐色はいかっしょくの翅はねをもつやや小型こがたのガで、翅はねを真横まよこに広ひろげてとまり、灯火ともしびにもよく飛とんできます。幼虫ようちゅうはシャクトリムシですが、体からだの前半ぜんはんが膨ふくらんでいて、色々いろいろと色彩変異しきさいへんいに富とんでいます。主おもにモチノキ科かのイヌツゲ、アオハダ、クロガネモチ、ケヤキなどを食たべます。モンオビオエダシャクに似にていますが、出現期しゅつげんきが異ことなります。
マエキオエダシャク幼虫ようちゅう

マエキオエダシャク成虫せいちゅう

ハグルマエダシャク(蛾が)

フタスジオエダシャク(蛾が)

マエキトビエダシャク(蛾が)
オオマエキトビエダシャクに似にていますが、本種ほんしゅは、前翅縁ぜんしえんが縁ふちが黄色きいろいだけで斑紋状はんもんじょうになりません。

やってみよう!


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わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
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