カンザブロウノキ
Symplocos theophrastifolia
ハイノキ科
ハイノキ属
「勘三郎(かんざぶろう)の木(き)」と書(か)かれることもありますが、名前(なまえ)がどうしてついたかは分(わ)かっていません。佐賀県(さがけん)では比較的(ひかくてき)に標高(ひょうこう)の低(ひく)い暖(あたた)かい地域(ちいき)で見(み)ることができます。夏(なつ)に咲(さ)く白(しろ)い花(はな)は、ほかのハイノキ科(か)の木(き)の花(はな)と同(おな)じようにとてもきれいです。幹(みき)の肌(はだ)はなめらかですべすべしていて白(しろ)っぽい色(いろ)をしていることから、鹿児島(かごしま)ではダイコンノキと呼(よ)ばれています。実(み)は黒(くろ)く熟(じゅく)します。
花が咲く時期
8~9月
実がなる時期
秋~冬
分類:常緑小高木
カンザブロウノキの花
2022.7.3 唐津市鏡神社
カンザブロウノキの葉
2022.5.25 嬉野市唐泉山
カンザブロウノキの樹皮

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わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
は不正解ふせいかいです。
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