北山森クラブ

アオモジ
Litsea citriodora
クスノキ科
ハマビワ属
アオモジの名前なまえ由来ゆらいは、樹皮じゅひくろ模様もようが、わか青々あおあおとしたえだ文字もじかれてるようにえるためです。早春そうしゅんにクリームいろはなかせます。はるのお彼岸ひがんかざられるのでホトケサンバナともよばれます。もりひらかれた場所ばしょなどに一斉いっせいえてきます。枝葉えだはには独特どくとくのにおいがあります。
花が咲く時期
3月
実がなる時期
8月
分類:落葉小高木
アオモジの花
アオモジの実
アオモジの葉
アオモジの樹皮

わかえだ青々あおあおしていて、そこについたくろ模様もよう文字もじいたようにえることからアオモジの名前なまえがついた。

佐賀とのつながり

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ゴマダラシロエダシャク
本州ほんしゅうから九州きゅうしゅうにかけて分布ぶんぷします。成虫せいちゅう格好かっこいいやや大型おおがたのガで、しろはねにはくろ斑紋はんもんだけがある白黒しろくろモノトーンが特徴とくちょうで、近縁きんえんでよくているけれども黄色きいろもんじるオオゴマダラエダシャクとの区別点くべつてんです。幼虫ようちゅうはクスノキのアオモジ、ダンコウバイ、ヤマコウバシ、クロモジなどをべるシャクトリムシです。 成虫せいちゅうは5-8がつ出現しゅつげんし、夜間やかんあかりに飛来ひらいします。

ゴマダラシロエダシャク成虫せいちゅう

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