北山森クラブ

サクラ
Prunus × yedoensis
バラ科
サクラ属
サクラの仲間なかまは、日本にほんにはヤマザクラをはじめ12種類しゅるいあるそうです。園芸品種えんげいひんしゅになると300種類しゅるい以上いじょうになります。その代表だいひょうがソメイヨシノです。はながたくさんいてとてもきれいなので日本各地にほんかくちえられています。江戸時代えどじだいつくられた品種ひんしゅです。サクラははる代表だいひょうするはなで、はな桜茶さくらちゃ桜餅さくらもち樹皮じゅひざい木工用もっこうようとして、わたしたちの生活せいかつとのかかわりがふかです。
花が咲く時期
3~4月
実がなる時期
6月
分類:落葉高木
サクラの花
サクラの実
サクラの葉
サクラの樹皮
サクラの冬芽

アマノガワの花

アマヤドリの花

アラシヤマの花

イッサイザクラの花

イトククリの花

ウスズミザクラの花

エイゲンジの花

エドヒガンの花

オオムラザクラの花

オカメザクラ花

オムロアリアケの花

カワヅザクラ花

カンヒザクラ花

カンザンの花

ケイオウザクラ花

コケシミズ花

サトザクラ花

シナミザクラ花

シロタエの花

ソメイヨシノ花

タイザンフクンの花

タカサゴの花

ナラノヤエザクラの花

フジザクラ花

フユザクラの花

ベニガサの花

ベニシダレの花

マイヒメの花

ミクルマガエシの花

ヤエザクラの花

ヤエムラサキザクラの花

ヨウキヒ花

ヨウコウザクラ花

ランランの花

サクラの紅葉

つながってるいきもの

モンクロシャチホコ
なつおわりになると、時々ときどきソメイヨシノのした赤茶色あかちゃいろふんがたくさんちており、見上みあげると大量たいりょうべられてスケスケになっています。よーくると黄緑きみどりがまばらにえたケムシがたくさんつかります。モンクロシャチホコの幼虫ようちゅうです。そのうちおりてきてつちもぐり、さなぎになります。成虫せいちゅうしろくろ部分ぶぶんじったいろで、とりふん擬態ぎたいしています。
モンクロシャチホコ成虫せいちゅ

モンクロシャチホコ幼虫ようちゅう







モンクロシャチホコ幼虫ようちゅう食痕しょっこん

モンクロシャチホコさなぎ

アカイラガ(
幼虫ようちゅうおおきな突起とっきに、さら二次にじとげっていますが、イラガなかとげはかなりほそほうです。
アカイラガの成虫せいちゅう

アカイラガの幼虫ようちゅう

アカバキリガ(
幼虫ようちゅうおこらせるとギシギシきます。幼虫ようちゅうはミツボシキリガにています。

アトキハマキ(
オオアトキハマキにますが、本種ほんしゅほう前翅ぜんし地色じいろいです。

アメリカシロヒトリ(

ウメエダシャク
ウメのべる有名ゆうめい昆虫こんちゅうひとつはウメエダシャクというガです。幼虫ようちゅうはウメのべるシャクトリムシです。成虫せいちゅう昼間ひるまウメのまわりをヒラヒラとゆっくりんでまわっています。むかしはそうおお昆虫こんちゅうではなかったのですが、近年きんねんにわえたウメなどでもよくかけられるようになりました。よくたガにトンボエダシャクがいますが模様もようちがいます。
ウメエダシャク成虫せいちゅう


ウシカメムシ
むかしはなかなかかけられないカメムシでしたが、いま住宅地じゅうたくちでも時々ときどきるようになりました。うしつのえたようななかなかいいカメムシです。とく越冬えっとうまえには石碑せきひなどに数頭すうとうとまっていたりします。

ウスキトガリキリガ(
ノコメトガリキリガにていますが、本種ほんしゅ外縁がいえんつよ波打なみうっています。

ウスタビガ(
幼虫ようちゅうさわるときます。
ウスタビガの成虫せいちゅう


ウスタビガの幼虫ようちゅう


ウスタビガのまゆ

ウスバツバメ(
まゆしゅ葉脈ようみゃくうえかならつくるようです。からだまわりにいとってまゆ基礎きそつくり、それに体液たいえきましてかためます。表面ひょうめんには凸凹おうとつもろからかぶり、これには外側そとがわからにのみあないており内側うちがわかたからまもられています。
ウスバツバメの成虫せいちゅう

ウスバツバメの幼虫ようちゅう

ウスバツバメのまゆ

ウスバフユシャク(
ヤマウスバフユシャク、クロテンフユシャクにますが、本種ほんしゅ前翅ぜんし外横線がいおうせんゆるやかなカーブをえがきます。まったとき左右さゆうのどちらがうえになるかは、その都度つどわるようで、まってはいません。

ウチスズメ(

ウメスカシクロバ(

オオシモフリスズメ(
幼虫ようちゅうさなぎ成虫せいちゅうともきます(おとはっします)。

オオマエベニトガリバ(

オオミノガ(

オビカレハ(
オビカレハの成虫せいちゅう

オビカレハの幼虫ようちゅう

カクモンヒトリ(
カクモンヒトリの成虫せいちゅう

カクモンヒトリの幼虫ようちゅう

カシワキリガ(

カシワマイマイ(
カシワマイマイの成虫せいちゅう

カシワマイマイの幼虫ようちゅう

カレハガ(幼虫ようちゅう

キスジトラカミキリ
広葉樹こうようじゅ伐採木ばっさいぼくはなます。

キトガリキリガ
成虫せいちゅうあき出現しゅつげんし、たまご越冬えっとうします。

キバラケンモン()の幼虫ようちゅう

キハラゴマダラヒトリ(

キバラモクメキリガ
あきからはるまであたたかいられ、晩秋ばんしゅう夜間やかん糖蜜とうみつ採集さいしゅうでもおお飛来ひらいします。
キバラモクメキリガの成虫せいちゅう

キバラモクメキリガの幼虫ようちゅう

キリバエダシャク(

キンイロキリガ

クスサン

クロシタアオイラガ(

クロマダラシロヒメハマキ(

コスカシバ(

イラガ(
幼虫ようちゅう肉質にくしつ突起とっきじょう多数たすう毒棘どくばりっており、接触せっしょく毒液どくえき注射ちゅうしゃ激痛げきつうあたえます。された部分ぶぶんあかれますが、3くらいなおります。カキの枝先えださきなどでかけられるしろっぽいまゆは、非常ひじょうかたく、くろ帯状おびじょう模様もようはいろいろがありますが、全体的ぜんたいてき褐色かっしょくのものもあります。
イラガの成虫せいちゅう

イラガの幼虫ようちゅう

イラガのまゆ

ゴマフリドクガ(
オキナワドクガと同種どうしゅ可能性かのうせいもあります。
ゴマフリドクガの成虫せいちゅう

ゴマフリドクガの幼虫ようちゅう

サクラケンモン()の幼虫ようちゅう
黒線こくせんくて環状かんじょう腎状紋じんじょうもんあわめにいています。

サザナミオビエダシャク(

シモフリトゲエダシャク(
オスは冬尺蛾ふゆしゃくがなか最大級さいだいきゅうおおきさです。

シロオビフユシャク(

シロシタヨトウ(

スギタニキリガ(

スジモンヒトリ(
スジモンヒトリの成虫せいちゅう

スジモンヒトリの幼虫ようちゅう

スジモンヒトリのまゆ

スモモキリガ(
はねふちくろ点々てんてんのこります。

セモンジンガサハムシ
かずすくないですがサクラのうらからかすようにしてさがすとつけやすいです。キラキラ金色きんいろひかる、とてもキレイはハムシです。からだ帽子ぼうしみたいな面白おもしろいかっこうをしています。

チャノウンモンエダシャク(

チャミノガ(

テングイラガ(
幼虫ようちゅう肉質にくしつ突起とっきじょう多数たすう毒棘どくばりち、れると激痛げきつうあたえます。あかれますがほとんどかゆみはなく、3ぐらい治癒ちゆします。
テングイラガの成虫せいちゅう

テングイラガの幼虫ようちゅう

ナガゴマフカミキリ
カシ・シイるいなどおおくの種類しゅるい枯木かれきあつまり、灯火とうかにもんできます。

ナシイラガ(

ナシケンモン()の幼虫ようちゅう
幼虫ようちゅうまゆ先端せんたんするどとげち、さわるといたみをかんじ、かる発赤はっせき丘疹きゅうしんしょうじます。短時間たんじかん治癒ちゆします。

ナミガタエダシャク(

ハスオビマドガ(

ハネナガモクメキリガ(
ヒロバモクメキリガにています。

ヒメクロイラガ(
幼虫は肉質突起上に多数の毒棘を持ち、接触時に激痛を与えます。発赤や丘疹を生じますがほとんど痒みはなく、3日くらいで治ります。
ヒメクロイラガの幼虫ようちゅう

ヒメクロイラガの被害ひがいけた

ヒメシロモンドクガ(
幼虫ようちゅう毒針毛どくしんもうはありませんが、つよ接触せっしょくによりかる赤味あかみ、1時間じかん以内いないなおります。
ヒメシロモンドクガの成虫せいちゅう

ヒメシロモンドクガの幼虫ようちゅう

ヒメヤママユ(
中齢ちゅうれい幼虫ようちゅうまゆ先端せんたんするどとげち、接触せっしょくするといたみをかんじ、かる発赤はっせき丘疹きゅうしんしょうじます。短時間たんじかんなおります。
ヒメヤママユの成虫せいちゅう

ヒメヤママユの幼虫ようちゅう

ヒロバツバメアオシャク(
尾状びじょう突起とっきがかなり目立めだつのと、外横線がいおうせん半月状はんげつじょう彎曲わんきょくするのが特徴とくちょうです。

ヒロバトガリエダシャク(
はるのエダシャクの定番ていばんです。ホソバトガリエダシャクにていますが、本種ほんしゅ前翅ぜんしふとく、はねしろっぽいです。また、後翅こうし純白じゅんぱくです。

ヒロヘリアオイラガ
おも市街地しがいち果樹園かじゅえんなどでられる外来種がいらいしゅです。幼虫ようちゅうかるさわっただけでします。かなりいたいです。幼虫ようちゅうはアオイラガにていますが、本種ほんしゅ幼虫ようちゅうは、背中せなか中央ちゅうおうほそ暗色あんしょく縦筋たてすじがあり、2れいぐらいまでは集団しゅうだん行動こうどうります。
ヒロヘリアオイラガの成虫せいちゅう

ヒロヘリアオイラガの幼虫ようちゅう

フタホシシロエダシャク

ブナキリガ
ホソバキリガにています。

ホソバハラアカアオシャク(
ハラアカアオシャクやウスハラアカアオシャクよりもちいさいです。後翅こうしわせのすぐうえ、クリームいろのおなかあか飾毛かざりげがあります。

ホソミスジノメイガ(

マイマイガ(
幼虫ようちゅうかおは(┃ω┃)。卵塊らんかいには産卵時さんらんじにメスがえたがあります。
マイマイガの成虫せいちゅう

マイマイガの幼虫ようちゅう

モモスズメ(
クチバスズメにていますが、前翅ぜんしいろあしいろ触角しょっかくふとさ(雌雄しゆう注意ちゅうい)、おおきさ、一番いちばん内側うちがわ横線よこせんはしかたなどで区別くべつできます。

モンクロギンシャチホコ(
モンクロギンシャチホコの成虫せいちゅう

モンクロギンシャチホコの幼虫ようちゅう

モンシロドクガ(
幼虫ようちゅうきわめて多数たすう微細びさい毒針毛どくしんもうっていて、蕁麻疹じんましんのような皮膚炎ひふえんこします。かゆみはとてもつよ治癒ちゆやく10日とおかかかります。
モンシロドクガの成虫せいちゅう

モンシロドクガの幼虫ようちゅう

ヤツメカミキリ
成虫せいちゅうはウメやサクラのみきあつまりますが、ウメノキゴケのいろていて、なかなかつけにくいです。

ヤマトタマムシ
玉虫厨子たまむしのずし一面埋いちめんうまれているのはこのヤマトタマムシのはねです。金緑色きんりょくしょくあかすじはいるそのはねはためいきるほどうつくしいです。むかしはこのたまむし死骸しがいをタンスにれておくと着物きものえるというつたえがあったそうです。幼虫ようちゅうはエノキ、ケヤキなどのれた部分ぶぶんべ、成虫せいちゅうはよくエノキやケヤキの枝先えださきはねをきらめかせてまわったりします。
ヤマトタマムシ成虫せいちゅう

ヤマトタマムシの脱出孔だっしゅつこう

リンゴカミキリ
植樹しょくじゅ葉裏はうらまり、主脈しゅみゃくをかじってべるので、独特どくとくあとのこります。人気ひとけ敏感びんかんさっしすぐにびますが、とおくまではげません。
リンゴカミキリの成虫せいちゅう

リンゴカミキリのあと

リンゴコブガ(

リンゴドクガ(
幼虫ようちゅう背中せなかくろは、おこったときにあらわれます。
リンゴドクガの成虫せいちゅう

リンゴドクガの幼虫ようちゅう

ウストビハマキ(

ヤママユ
幼虫ようちゅうはクリ、クヌギ、シデなどをべ、成虫せいちゅうは8がつ下旬げじゅんから9がつ上旬じょうじゅんにかけてあらわれる大型おおがたのガです。成虫せいちゅう個体こたいによって様々さまざま色合いろあいがあり、もっともバラエティーにんだガのひとつです。やまでははやはそろそろ紅葉こうようはじまりますが、そのいろ真似まねているのでしょうか。これら食樹しょくじゅにはそろってふちにそって突起とっきがあり、幼虫ようちゅうえるはそれを真似まねているようです。
ヤママユのオス

ヤママユのオス

ヤママユのオス

ヤママユのオス

ヤママユのオス

ヤママユのオス

ヤママユのメス

ヤママユのメス

ヤママユのメス

ヤママユの若齢じゃくれい幼虫ようちゅう

ヤママユの終齢しゅうれい幼虫ようちゅう

ヤママユの終齢しゅうれい幼虫ようちゅう

ヤママユのさなぎ

ヤママユのたまご

ドクガ(
幼虫ようちゅう大変たいへん多数たすう微細びさい毒針毛どくしんもうっていて、蕁麻疹じんましんみたいなの皮膚炎ひふえんこします。たいへんかゆ治癒ちゆ約10日やくとおかかかります。
ドクガの成虫せいちゅう

ドクガの幼虫ようちゅう

バラシロエダシャク(

わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
不正解ふせいかいです。

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