北山森クラブ

エゴノキ
Styrax japonica
エゴノキ科
エゴノキ属
しろはなえだからたくさんすずなりにたれさがってくのでたいへんきれいです。わかをつぶしてなめると、“えぐい”のでエゴノキとよばれるようになりました。みずなかでは泡立あわだち、むかしは石鹸せっけんのかわりに使つかってたので、石鹸せっけんともよばれます。
花が咲く時期
5月
実がなる時期
7月
分類:落葉小高木
エゴノキの花
エゴノキの実
エゴノキの葉
エゴノキの樹皮
エゴノキの冬芽

つながってるいきもの

エゴツルクビオトシブミ
がやっとひろがりえた初夏しょか、エゴツルクビオトシブミはかたき、なかたまごけます。枝先えださきさがすといたがいくつも普通ふつうつかるでしょう。名前なまえのオトシブミは「としぶみ」とき、むかしひとひとにこっそりらせたいことをかみいてみちにそっといていたもののことで、いたとしぶみのようにえるのでこの名前なまえになっています。オスは極端きょくたんくびながいので、オス、メスの区別くべつ簡単かんたんです。
エゴツルクビオトシブミ


アオシャチホコ(
名前なまえにアオとついていますが、たいしてあおっぽくはないです。

ウメエダシャク
ウメのべる有名ゆうめい昆虫こんちゅうひとつはウメエダシャクというガです。幼虫ようちゅうはウメのべるシャクトリムシです。成虫せいちゅう昼間ひるまウメのまわりをヒラヒラとゆっくりんでまわっています。むかしはそうおお昆虫こんちゅうではなかったのですが、近年きんねんにわえたウメなどでもよくかけられるようになりました。よくたガにトンボエダシャクがいますが模様もようちがいます。
ウメエダシャク成虫せいちゅう


オオアオシャチホコ(
アオシャチホコにていますが、本種ほんしゅ緑色部りょくしょくぶはね中央部ちゅうおうぶ分断ぶんだんされています。ミドリシジミふう光沢こうたくのある緑色みどりいろ鱗粉りんぷんおおいです。

クロミスジシロエダシャク(

シンジュサン
シンジュサンの成虫せいちゅう

シンジュサンの幼虫ようちゅう

シンジュサンのさなぎ

ツマキリウスキエダシャク

ニセシラホシカミキリ
成虫せいちゅうはハイノキ・ヒメシャラのを、あなをたくさんあけたようにべます。

コガタツバメエダシャク

ヒメノコメエダシャク

わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
不正解ふせいかいです。

佐賀とのつながり

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