北山森クラブ

クスノキ
Cinnamomum campphora
クスノキ科
クスノキ属
たいへん長生ながいきしおおきくなるです。はもむとつよいにおいがします。むかしはこのから樟脳しょうのう防虫剤ぼうちゅうざいなどに使つかっていました。佐賀県さがけんけん指定していされています。
花が咲く時期
5月
実がなる時期
9月
分類:常緑高木
クスノキの花
クスノキの実
クスノキの葉
クスノキの樹皮

鹿児島県蒲生の大楠(日本一)

つながってるいきもの

クスベニカミキリ
からだ円筒形えんとうけいあかく、ふとくてくろ触角しょっかくをピンとまえそろえて独特どくとく格好かっこうをしているのがクスベニカミキリです。むかしはアカメガシワのはななどにまわるのがられましたが、最近さいきんはなぜか急激きゅうげきにいなくなっています。食樹しょくじゅったわけではないのです。幼虫ようちゅうはクスノキ、タブなどのほそ枝先えださき内部ないぶべます。小指こゆびぐらいの部分ぶぶんからとす生態せいたいがあります。
クスベニカミキリ

アオスジアゲハ
クスノキ、ヤブニッケイ、タブノキなどのクス科植物かしょくぶつべる身近みじかなチョウにアオスジアゲハがいます。くろあかるい青緑あおみどり斑紋はんもんならべ、こずえ敏捷びんしょうまわるかっこいいチョウで、どもたちはぜひつかまえたいとおもうようです。普通ふつうだとなかなかネットのとど範囲はんいにはないのですが、アザミ、トベラ、ノブドウ、ソクズなどのはなてばやってきます。
アオスジアゲハ終齢幼虫しゅうれいようちゅう

アオスジアゲハ成虫せいちゅう

アオスジアゲハさなぎ

ウスクモエダシャク(

オオツバメエダシャク(

クスサン

シンジュサン
シンジュサンの成虫せいちゅう

シンジュサンの幼虫ようちゅう

シンジュサンのさなぎ

チャミノガ(

ツマジロエダシャク(

ヒロヘリアオイラガ
おも市街地しがいち果樹園かじゅえんなどでられる外来種がいらいしゅです。幼虫ようちゅうかるさわっただけでします。かなりいたいです。幼虫ようちゅうはアオイラガにていますが、本種ほんしゅ幼虫ようちゅうは、背中せなか中央ちゅうおうほそ暗色あんしょく縦筋たてすじがあり、2れいぐらいまでは集団しゅうだん行動こうどうります。
ヒロヘリアオイラガの成虫せいちゅう

ヒロヘリアオイラガの幼虫ようちゅう

ベーツヤサカミキリ
やま中腹ちゅうふくなどでスダジイのはなをすくうと、いろいろな昆虫こんちゅうあみはいるのでたのしいです。ハチやハナアブとともに小型こがたのゾウムシ、ハムシ、ハナムグリ、トラカミキリ、ハナカミキリなどとともにベーツヤサカミキリがはいっているかもしれません。スマートでちょっとやさしいかんじの小型こがたのカミキリで、幼虫ようちゅうれたカゴノキのみきべます。すくない種類しゅるいです。
ベーツヤサカミキリ成虫せいちゅう

ホシベニカミキリ
成虫せいちゅうおもにタブノキの樹木じゅもくにあつまって新梢しんしょう樹皮じゅひべ、太枝ふとえだ樹皮じゅひ楕円形だえんけいにかじりって産卵さんらんします。かじられた新梢しんしょうれて黒変こくへんするので、本種ほんしゅがいることが遠目とおめにもわかります。

ウスバミスジエダシャク(
前後ぜんごはね横脈紋おうみゃくもんが4つの細長ほそながのようにえます。オオバナミガタエダシャクにていますが、横脈紋おうみゃくもん状態じょうたいとく後翅こうし横脈紋おうみゃくもん本種ほんしゅでは楕円形だえんけいもんなか細長ほそなが線状せんじょう淡色部たんしょくぶがあります。裏側うらがわ前翅ぜんし先端部せんたんぶ淡白色たんはくしょくもんがありません。

コガタツバメエダシャク

フトフタオビエダシャク
個体こたい変異へんいおおいです。ウスジロエダシャクにますが、本種ほんしゅ外横線がいおうせんななめにはしります。ない外横線がいおうせんがり具合ぐあいがよりつよいです。

モンシロツマキリエダシャク
平野へいやまでひろ分布ぶんぷするのでかけることがおおいです。

わかるかな?(3択クイズ)

問題です。

答え
不正解ふせいかい
不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
不正解ふせいかいです。
不正解ふせいかい
不正解ふせいかいです。

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